「最近、階段が少しきつい」
「疲れが取れにくい」
「なんだか気持ちが沈みやすい」
50代になってから、そんな小さな変化が少しずつ増えていきました。
体力が落ちている実感
40代の頃は、「まだ大丈夫」と思えていました。
でも50代に入ってからは、 “できていたことが少しずつ大変になる”感覚がありました。
長時間歩くと腰が重い。
掃除の後にどっと疲れる。
以前よりも回復に時間がかかる。
それが少し怖くなったのです。
更年期の揺らぎと気持ちの変化
体だけではありませんでした。
理由もなくイライラする日。
急に気持ちが落ち込む日。
夜に眠りが浅い日。
「これが更年期なのかな」と思いながらも、 どう向き合えばいいのか分かりませんでした。
そして、ふと頭をよぎったのが
このまま何もしなかったら、もっと動けなくなるのでは?
若い人に混ざるのが少し怖かった
正直に言うと、最初は不安でした。
「スタジオって若い人ばかりじゃないの?」
「ついていけなかったらどうしよう」
でも実際は、 競う場所ではありませんでした。
呼吸をゆっくり整え、 今の自分の体に合わせて動く。
それだけで十分でした。
3ヶ月後に感じた変化
① 朝の体が少し軽い
完全に疲れがなくなったわけではありません。 でも、「重い」が「少し楽」に変わりました。
② 呼吸が深くなった
呼吸が整うと、不思議と気持ちも落ち着きます。
③ 将来への不安が少し減った
「私はまだ整えていける」と思えるようになりました。
守るための運動
若い頃のように鍛えるためではありません。
これからを安心して過ごすための運動でした。
体を整えることは、 未来の自分を守ることだと感じています。
もし、今少し不安があるなら
- 体力の低下が気になる
- 更年期のゆらぎがつらい
- 将来が少し不安
- このまま衰えたくない
50代からでも、遅くありません。
体は、ゆっくりでも確実に応えてくれます。
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